興行収入120億円突破!メガヒットへの感謝を込めて…『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』主題歌スペシャルコラボムービー解禁!

©2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
5月8日(水)

劇場版『名探偵コナン』最新作となる第27作目『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』。今月3日(金)には、公開22日間で早くも観客動員数732万人を超え、前作『黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』に続き、2作連続100億円を突破するなど、邦画のシリーズアニメとして史上初となる快挙を達成!さらに、公開から26日経った5月7日(火)には、観客動員数850万人、興行収入121億円も突破し、いよいよ歴代最高記録となる昨年の138.8億円超えも迫る快進撃を続けている!

特大メガヒット公開を記念して、aikoが歌う主題歌「相思相愛」にのせて本編の見どころシーンをたっぷり使用した【主題歌スペシャルコラボムービー】が解禁!


公開当初から、「主題歌が入るタイミングが絶妙すぎる…」と絶賛の声が相次いでいた『相思相愛』。ラブソングの名手・aikoが手がけた本楽曲の歌詞が、平次と和葉のもどかしい恋の行方のみならず、今年のもう一人のメインキャラクター・怪盗キッドにも通じるものがあるのでは…とファンの間でも大きな話題に!

そんな楽曲を使用した【主題歌スペシャルコラボムービー】は、aikoの優しい歌い出しで、ついに和葉への告白を決意した平次が約束を取り付けるシーンからスタート。その後も「あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで」という歌詞のように、和葉に一目惚れした聖というライバルの出現に敵意むき出しの平次や、ロンドンのビックベンで無事に恋人同士になったものの物理的な距離は開いたままのコナン(新一)と蘭、父親である中森警部が撃たれ、病院に駆け付けた青子と、それを幼馴染として見守りながらも正体を明かすことのできない快斗(怪盗キッド)など、近づきそうで近づききれない関係性と各々の切なさが伝わってくるシーンが次々に流れる。
さらに、精巧に描写された函館の街並みの中、ロープウェイの上をスケボーでダイナミックに滑走するコナンや、セスナ機の上で緊迫した表情で向かい合う平次と聖、五稜郭で派手な殺陣を披露する沖田と鬼丸など、初解禁のキャラクターも登場するアクションシーンも盛りだくさん!
また、クールな印象の強い怪盗キッドが、本作で今までにないほど様々な表情を見せることも注目を集めたが、ラストシーンで空を飛びながら優しい表情で青子との電話をきった後、手に持った手袋をシリアスな眼差しで見つめる表情の変化といった本編ではエンドロールに流れる貴重なシーンも…! 美しいメロディにどこか切なさを感じる歌詞と、キャラクターたちの想いが交錯するエモーショナルな映像がたっぷりと味わえる約3分の映像に仕上がった!

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』×aiko「相思相愛」スペシャルムービー

2024年4月12日(金)から、メガヒット公開中!

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP